APOGEE SYMPHONY MKII Pro Tools HD Chassis(モジュールなし) 安心の日本正規品!MK2 I/O-オーディオインターフェイス


APOGEE SYMPHONY IO MKII Pro Tools HD Chassis

内部回路のアップデートを果たした新生SYMPHONY、IOモジュールを搭載していないシャーシオンリーモデル。

Symphony I/O Mk IIは、Apogeeの最新フラッグシップAD/DAコンバータを搭載した、マルチ・チャンネル・オーディオインターフェースです。最大で32入出力を可能にする選択可能なI/Oモジュールと直感的なタッチスクリーン・ディスプレイを採用、ワールドクラスのマイクプリ・オプションを追加することも可能です。


オーディオ・レコーディング、ミキシング、マスタリングにおいて、プロフェッショナルが要求するサウンド・クオリティをSymphony I/O Mk IIは、現代のスタジオにおいて、あらゆる音楽制作の究極的かつ最重要のデバイスとなることでしょう。



新生Symphonyのポイント

数々のメリットを持つSymphony MK2ですが、まず、とりわけ優れている点は、その「音質」にあります。

かつて同社の「Ensemble」がモデルチェンジした際に評価されたのと同じく、より現代的ニーズである「クリアさ」にかけて以前のSymphonyを超えるサウンドを実現しています。


そして今回の新しいポイント、それは「シャーシ」の選択肢が生まれたことにあります。

かつてのSymphonyでも、PCIe接続によるPROTOOLS HDX IOとしての利用が可能でしたが、今回は「DigiLinkMiniポート」を搭載した「PRO TOOLS HDシャーシ」が登場。

そしてNative環境においては、かつてのSymphonyでは標準がUSB、「Thunderboltカード」を拡張することでThunderboltでの利用も可能、などという仕様であったのに対し、そもそもThunderboltを採用した「Thunderboltシャーシ」が登場。


ちなみに、いずれのシャーシでも、モジュールは旧Symphonyのものを利用することが可能

つまり「新しいSymphonyはシャーシ式なんだな」というところを押さえると、買い替えも新規購入もベストな選択が適うというわけです。

「No module included」のメリット

SYMPHONY I/O MKII Chassisは、Thunderboltが搭載されたThunderboltモデル 及び 「Digilink Mini」が搭載されたPRO TOOLS HD モデルの2種類がラインナップされています。

いずれのモデルでも旧Symphonyモジュールを利用することが可能、つまり、すでにSYMPHONY I/O(ver1)をお持ちの方は、本製品が新しいSYMPHONY I/O MKIIの能力を「最も低コスト」で導入することができる選択肢であるということです。


MK2モジュールは仕様が向上しているので、厳密には音質アップを期待できますが、比重として音質に大きな影響を及ぼすのは勿論シャーシ。

とりあえずは現状手元のYMPHONY I/O(ver1)モジュールを利用するのが最も賢明な選択肢といえるでしょう。

関連タグ:avid protools hdx

仕様詳細・対応動作要件は、本製品メーカーサイト情報をご参照の上、お買い求めください。

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